当院について
目 次
基本方針
こころの健康を守り
気軽に利用できる病院を目指して精神障害者の社会復帰の促進及びその自立と社会経済活動への参加促進のため、『こころの健康を守り気軽に利用できる住民と共にある病院』として精神保健医療の実践と地域住民へのサービスの提供に努めると共に、一般社団法人 和・道厚生事業団と連携をとりながら心身ともに健康で豊かな地域づくりに貢献することを目指します。
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当院の特徴
当院は、現在病棟機能として、病床数が270床、5病棟を備えています。また、リハビリテーションの機能として、精神科作業療法、精神科デイケア、社会生活技能訓練(SST)、地域密着型通所介護かがやきハウスが行われています。
このほか医療法人高田西城会の施設として、こころのクリニック 上越妙高診療所(平成27年4月1日オープン)、糸魚川診療所、障がい福祉サービスハウス道芝(定員20名)、グループホーム(道芝荘 男性8名)、認知症疾患医療センター、ショートステイお堀ばたがあります。
こうした中で、外来患者数は1日平均130名前後を推移しています。
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病院の概要
| 所在地 | 〒943-0834 新潟県上越市西城町2-8-30 |
|---|---|
| 電話番号 | 025-523-2139 |
| 開設 | 1920年(大正9年) |
| 理事長 | 川室 優 |
| 病床数 | 270床 |
| 診療科目 | 精神科、心療内科、老年精神科 |
| 休診日 | 日曜日・祝祭日 年末・年始 |
| 施設 | 病棟機能 精神病棟入院基本料(15対1) 認知症治療病棟入院料1 施設基準等 精神科作業療法 精神科デイ・ケア 精神科ショート・ケア 認知症疾患医療センター 訪問看護ステーション 障害者総合支援法関連 自立訓練(生活訓練) 宿泊型自立訓練 共同生活援助(グループホーム)介護サービス包括型 短期入所(ショートステイ) 介護保険関連 通所介護 |
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当院の取り組みについて
電子的診療情報連携体制整備加算にかかる掲示
当院では、電子的診療情報連携体制整備加算について、下記の通り対応を行っています。
- オンライン請求を行っています。
- 診療内容の明細書を無償発行しています。
- オンライン資格確認を利用して取得した情報を診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しています。
- マイナ保険証の利用率は30%以上です。
- マイナポータルの医療情報等に基づき患者からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
- 電子的診療情報連携の体制に関する事項及び質の高い医療を実施するための十分な情報を取得し、活用して診療を行うことについて、当院の見やすい場所およびホームページに掲載しています。
一般名処方加算に関する掲示
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安全供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などありましたら当院職員までご相談ください。
※一般名処方とは※
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。
これにより供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
令和6年10月より、医療上の必要性があると認められず、患者様のご希望で長期収載品を処方した場合は、選定療養費として、後発医薬品との差額の一部が自己負担となりました。
長期収載品とは、後発品のある先発医薬品で、後発品収載から 5 年経過しているものなどの要件にあった品目です。対象医薬品は厚生労働省ホームページに公開されています。
医療従事者の負担軽減及び処遇改善について
当院では医療従事者の負担軽減及び処遇改善のための取り組みを実施しております。
食事サービスに関する事項
当病院は、入院時食事療養Ⅰの届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
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さらなる飛躍を目指して
医療機関の社会的責任や安全管理体制がいっそう問われる現代、当院では『DX』と『医療安全』を最重要課題として追及してまいりました。
その大きな柱として、このたび新しい電子カルテシステムが本稼働いたしました。院内の情報共有をさらに迅速化し、よりスムーズで質の高い医療連携体制を実現しています。
しかし、デジタル化が進む今だからこそ、私たちは『face to face』のコミュニケーションを何より大切にしています。システムによって生み出された時間とゆとりは、患者さまと心を通わせるケアへと還元してまいります。
また、医療安全の確立にはスタッフ一人ひとりの高い意識と主体的な行動が欠かせません。これからも人と技術の調和を目指し、全職種が一丸となって地域の皆さまの健康を支えてまいります。
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